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カムパネルラ

球体関節人形

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Posted by 千代田 梓 on
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女学生さん作りかけ&ドルフェスお知らせ

Posted by 千代田 梓 on   0 comments   0 trackback
あいかわらずばたばたしておりますが生きてます…!

さて、早速ですが作ってる途中の写真やら展示告知やら用の
まとも(多分)なtwitterアカウント作りました(`・ω・´;)
本アカはフリーダムすぎてあれなので…

よろしければお気軽にフォローどうぞ~´▽`ドルフェス当日の状況なんかも呟きます
あと、本アカと被らない感じの写真やらお蔵入りショットやら
@usagi_spica

そしてドルフェスにお顔だけ連れていけたら…と思ってる女学生さんも
今のところ目を嵌め込むあたりまで進みました…!


きっ、と前を見据えるお顔を目指して…もう少し口元を直そうかな~とは
IMG_6660.jpg

ドルフェスの配置も出ましたね~
http://www32.ocn.ne.jp/~japandollworld/dw_index.html

私は「I 2ー2」に「カムパネルラ」として出展してます*^^*
最初アルファベットのアイを12と間違え場所が分からず頭抱えました…
近くになった方々はどうぞよろしくお願いします|ω・)ソッ

ではでは。当日お時間ありましたらお声かけてやってくださいな
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ドールワールドフェスティバルのこと

Posted by 千代田 梓 on   1 comments   0 trackback
遅ればせながら、あけましておめでとうございました…!
本年もよろしくお願いいたします。

よりそう - コピー (2)

力のかかる指を負傷したたせいもあり、なんかもうひたすらゲームした記憶しかないです最近
そのせいで右横に貼る宣伝バナーもまた密かに増えました…^▽^
でも同人作品で良作に出会うと、「共有することが純粋に楽しい」って原点を思い出して創作意欲もわきます

と、閑話休題。
タイトル通り、6月の「ドールワールドフェスティバル」に申し込んでみました(`・ω・´;)
初めて+新作はまず間に合わないので、とりあえず半ブースに双子を連れていきます
余裕がありそうなら3番目のトルソーも…?

あと、自分用に手のひらサイズの豆写真集を作ろうかと思っているので
上手く出来そうだったら展示だけじゃ寂しいし数冊余分に作って持っていこうかなと
と言っても、あくまで趣味の範囲なので置くとしても300円とか…経費のみくらいで…

それから、現在人形ページの5・6体目写真もぼちぼち追加整理中でちょっと増えてます
まだ選別終わってないので差し替えやら追加やらありそうですが…

おまけで、画質落ちてますが選別中のものから2枚
こういう微妙な角度の違いのものがありすぎて選び終わらないんです´ω`;

桜の子1

桜の子2

では。指も良くなってきたので来週くらいからまた人形も

4番目の子のお蔵入り写真発掘

Posted by 千代田 梓 on   1 comments   0 trackback
今週はいつもよりはよく寝るようにしてるのに
日中もずっと眠くてなんだかだめな週で…_(:3」∠)_

作業は進まなかったけどタイトル通り4番目の子のお蔵入りしてたカットを発見

DSC_0086 - コピー (2)

これ初めてデジタル一眼を買ってみた数日後とかです多分 ひええ^o^
次までにカメラも勉強しようと…

週末こそは作業すすめる(`・ω・´)

…って締めようとしたら計ったようにGが出ましてね
母親に虫取り網を渡されました

死闘を繰り広げたらこんな時間でげっそりです

桜の森の満開の下 ※返信有

Posted by 千代田 梓 on   1 comments   0 trackback
小野不由美の小説「東亰異聞」は人形を作るきっかけの1つでもあり
夢のように美しい満開の桜の下での終幕は、今も自分の思い描けるいっとう美しい情景の1つです。

さくら2

今作ってる双子の妹は「満開の桜の下が似合う子」と決めてたので
目の色も桜を意識して選んだんですが
着物は何軒も着物屋を回ってもなかなか丁度いい桃色のお着物が見つからず

薄ピンクだと軽いし濃いと柔らかい花のイメージから外れるし…
そんなこんなでやっと!目の色と似たくすんだ桃色のお着物に出会えました*´▽`*

桜のお着物

実際はもう少し薄めのお色で。
ひとまず柄が見えるように置いただけなのでどう柄を出すかはまだですが、お気に入りです♪

あと折角なので「東亰異聞」をほんの少しご紹介~・ω・

闇の中、それは見事な文楽の娘人形に、黒子がこんな話を語って聞かせる。
明治二十九年、帝都東亰。いったい夜が人のものであった時代は終わったのだろうか。
人の所業とも化け物のともつかぬ奇怪な事件が夜を彩っていた。
歌舞伎の赤姫姿で人を惨殺する闇御前に、焼けた手で人を突き落とす火達磨、人魂売りに首遣い。
新聞記者の平河はそれらを追ううちに、鷹司公爵家の人間の心の闇に踏み込んでいくことになる。

ミステリとしては粗があるのと、冒頭ものすごく人を惹きつけるのに途中だれるのは勿体無いながら
ふとすると思わず息を呑むほど美しい文章が立ち現れ、夢のように情景を綴る。
言葉の選び方から並べ方まで繊細で、まるで宝石の原石のような作品だと。

作中で黒子と文楽の娘人形が会話する場面が所々あるのですが、これがすごく好きです。
最初のうちは物語の傍観者だった2人の会話が、段々物語自体に関わっていき…桜の下での終幕へ

ところで月末こんな時間まで起きてる=死亡フラグですね^o^寝ます!!手遅れだけど!!

(桜の写真はここからフリー素材お借りしました)

伏目の子のお姉さん

Posted by 千代田 梓 on   0 comments   0 trackback
も、作ってます。

とにかく作業がのろいので基本的に一気に造形って出来ないです…
今までずっと、まず骨格をアバウトに作って
そこに目玉や肉の分の粘土を置いてく感じで

ちょうど右目が目玉分を埋め込む前でぽっかり眼窩


妹がうっすら唇を開けてぼんやりした表情なので
お姉さんはきりりと を目指したいなあと

この子の目も普段と違った感じに作ってるのでなかなか指になじまないです
今回は色々実験と練習をかねて(・ω・´)

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